
沁園春(江浙料理の老舗)
沁園春は長い歴史を持つ江浙料理店で、ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれたことがあり、小籠包、玫瑰包(バラ餡のまんじゅう)、無錫排骨(スペアリブの甘辛煮)などの看板料理で知られています。料理の味、量、品質のほか、スタッフの温かい対応と料理の出る早さも好評です。一度は訪れたい老舗です。

おすすめレストラン
沁園春(江浙料理の老舗)
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~21:00
- Mr.Mantterからの距離
- 0.28 km
- 徒歩
- 4分
- 車
- 1分
沁園春(江浙料理の老舗)について
沁園春は1949年創業の江浙料理店で、台中市中区、台中駅から近い場所にあります。これまで多くの政財界の著名人が訪れ、『ミシュランガイド 2022』ではビブグルマンに選ばれた名店です。料理は江浙料理と上海点心が中心で、特に人気なのが小籠包、玫瑰包、無錫排骨などの看板料理です。小籠包は皮が薄いのに破れにくく、中の餡はジューシーで、黒酢としょうがの千切りを添えると香りが広がります。玫瑰包は厚めでふんわりした皮に、バラの香りが濃い餡が入っていて、甘すぎない独特のデザートです。無錫排骨は肉がやわらかく、甘みのあるタレがよくしみていて、ご飯が進みます。ほかにも、獅子頭(大きな肉団子)の土鍋煮込み、水蓮菜(台湾の水草野菜)の炒め物、醃篤鮮(塩漬け豚と筍のスープ)、川エビの炒め物、はまぐりのスープなど、評判の料理が多くあります。味がよいだけでなく量もしっかりあり、品質も安定しているので、満足して安心して食べられます。
サービスも行き届いていて、スタッフは熱心で親切、料理が出てくるのも早く、お茶の追加や食器の片付けもこまめにしてくれます。お茶は紅玉紅茶で、まろやかでほのかな甘みがあり、料理によく合います。席は1階と2階にあり、予約もできます。2階へはエレベーターでも外の階段でも上がれます。内装は古いものの懐かしい雰囲気があり、歴史の重みを感じます。場所はわかりやすく、近くに駐車場もあります。支払いは現金のみで、クレジットカードやその他の決済方法は使えないので、現金を十分に用意して行きましょう。
沁園春は70年以上の歴史を持つ江浙料理店で、伝統の技と評判のよさで多くの人に愛されてきました。本場の江浙料理と上海点心を味わいたいなら、ぜひ訪れてみてください。




