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日月潭+清境日帰りツアー

日月潭+清境日帰りツアー

日月潭と清境農場を組み合わせたツアーです。水社埠頭、玄光寺から清境農場まで巡り、自然の景色と文化の両方を楽しめます。

日月潭 水社埠頭

日月潭 水社埠頭

水社埠頭は日月潭の北端にあり、日月潭で最もにぎやかなエリアで、旅行者が最も多く集まる場所です。遊覧船の出発地点であるだけでなく、バスやレンタサイクルなど、多くの公共交通が集まる場所でもあります。

水社という名前は、地元の先住民族であるサオ族(邵族)の言葉に由来します。サオ族の言葉で「水社」は「水辺」を意味し、この地域と水との深い関わりを表しています。サオ族は日月潭の先住民で、その暮らしと文化はこの湖と切り離せないものです。

歴史をさかのぼると、日月潭はサオ族の重要な生活の場でした。1934年、日本の統治政府がここに台湾初の大型水力発電所を建設し、日月潭はさらに知られるようになりました。この発電所は今も稼働しており、人気の観光スポットにもなっています。

水社埠頭の景色はとても魅力的です。埠頭に立つと日月潭の全景を見渡せ、鏡のような湖面に山々が映り込みます。日の出と夕日を眺めるのにも良い場所で、太陽が昇るときや沈むときには湖面が金色に染まり、とても美しい眺めです。

また、水社埠頭の周辺には文武廟やサオ族の文化村など、名所旧跡がたくさんあります。サオ族の歴史と文化を深く知り、独特の建築様式を見ることができます。

玄光寺(玄奘大師を祀る寺)

玄光寺(玄奘大師を祀る寺)

玄光寺は日月潭のほとりにある、玄奘大師を祀る寺です。日中戦争の際に日本人が玄奘法師の頂骨舎利を持ち去り、戦後その一部が中華民国仏教協会に贈られ、1955年に台湾へ迎えられて、最終的に玄光寺に安置されました。

寺は唐の様式で建てられ、素朴で上品なたたずまいに古の趣が感じられます。日月潭のすぐそばにあるため、まるで絵の中にいるような美しい日月潭の景色を眺められます。

玄光寺は湖岸からわずか十数mのところにあり、埠頭があるので船で訪れることができます。寺内には玄奘大師の金色の像が祀られ、「民族宗師」の扁額も掲げられています。頂骨舎利はその後玄奘寺に移されましたが、玄光寺は今も日月潭の定番スポットです。

阿婆茶葉蛋(おばあさんの茶葉卵)

阿婆茶葉蛋(おばあさんの茶葉卵)

日月潭の阿婆茶葉蛋(おばあさんの茶葉卵)は南投県魚池郷の伊達邵埠頭のそばにあり、日月潭で特に有名な名物の軽食の一つです。日月潭の紅茶の茶葉、シイタケ、八角など、さまざまな香辛料で煮込んだ茶葉卵は、香りが豊かでぷりっとした食感があり、旅行者に人気です。

阿婆茶葉蛋の創業者は金盆阿嬤(金盆おばあさん)、本名は陳金盆さんです。もとは日月潭で果物を売っていましたが、のちに茶葉卵を売るようになり、しだいに名が知られるようになりました。金盆阿嬤が亡くなった後は家族が店を継ぎ、店名を「金盆阿嬤香菇茶葉蛋」に改めました。

阿婆茶葉蛋の特色は次のとおりです。

日月潭の紅茶の茶葉で煮込む:日月潭紅茶は台湾の有名な茶葉で、香りが豊かで、後味の甘みが長く続きます。この紅茶の茶葉で煮込むことで、茶葉卵に独特のお茶の香りがつきます。

シイタケなどさまざまな香辛料を加える:日月潭の紅茶の茶葉のほか、シイタケや八角などの香辛料も加えて煮込むため、香りがさらに豊かになります。

ぷりっとした食感:煮込む時間がちょうどよく、白身はぷりっと、黄身は香り豊かで、次々に手が伸びます。

伊達邵老街(イタサオ老街)

伊達邵老街(イタサオ老街)

ここはかつてサオ族の集落があった場所で、徳化社と呼ばれていました。毎年旧暦8月にはサオ族の祖霊祭がここで行われ、盛大な儀式に多くの旅行者が訪れます。伊達邵(イタサオ)埠頭は日月潭の三大埠頭の一つで、湖と山の景色を楽しむ旅の出発点でもあります。埠頭の広場では先住民族の文化パフォーマンスが見られ、サオ族の歌と踊りにふれることができます。

伊達邵の商店街を歩くと、日月潭で最もにぎやかなショッピングとグルメのエリアを楽しめます。通りは整然と並び、商店、民宿、レストランが立ち並んで、さまざまな名物料理が味わえます。イノシシ肉のソーセージ、粟(あわ)の餅、粟酒、竹筒ご飯など、先住民族のグルメをぜひ試してみてください。台湾全土で知られる日月潭紅茶も忘れずに。紅玉紅茶のまろやかな香りと後味の甘み、紅茶のエッグロールの味は、旅の思い出になるでしょう。

清境農場 青青草原

清境農場 青青草原

青青草原は南投県の清境農場にあり、標高約1,800mです。どこまでも続く草原を羊の群れが行き交い、北国のような風景が広がることから「霧上桃源(霧の上の桃源郷)」と呼ばれ、台湾中部で特に人気の観光スポットです。

青青草原は、もとは原生林でしたが、国民政府が雲南・ビルマ(ミャンマー)から来たゲリラ部隊の家族を移住させた後、牧畜エリアとして切り開かれ、今の青青草原になりました。アメリカ原産のアンガス牛や、オーストラリア原産のコリデール種の羊が草原をのんびり歩く姿が見られます。

青青草原は清境農場で一番人気のスポットで、特に「羊の毛刈りショー(羊咩咩脱衣秀)」と「リピッツァナー馬術ショー」が有名です。開園時間は毎日8:00~17:00です。

老英格蘭荘園

老英格蘭荘園

老英格蘭荘園(オールドイングランド)は、イギリスのチューダー様式の建築が特徴で、南投県清境の山の上にあります。れんがや瓦の一つ一つまでこだわり、建材や家具はヨーロッパから空輸されたもので、荘園全体がヨーロッパの雰囲気に包まれています。

食事は、荘園内の維吉諾レストランでさまざまなメニューを選べます。ランチはNT$580~900、アフタヌーンティーはNT$350~500、バータイムはNT$850~1,700で、別途10%のサービス料がかかります。レストランに入れるのは盲導犬のみで、そのほかのペットは入店できません。食べ物の持ち込みも禁止です。アフタヌーンティーは3段のスイーツスタンドと花柄の磁器の茶器で提供され、見た目も手ざわりも味も、ヨーロッパにいるような気分を味わえます。

景色の面では、荘園の立地から清境農場周辺の美しく静かな山々を眺められます。古い鐘楼、白い彫刻のデザイン、高くそびえる両側の傾斜屋根、れんがと石で造られた3本の大きな煙突などが、「台湾の小さなヨーロッパ」という呼び名にふさわしい景色をつくっています。毎日12:00、15:00、18:00にはゴシック様式の鐘楼から幸せの鐘が鳴り、響きわたる鐘の音に、ヨーロッパの山あいにいるような錯覚を覚えます。

老英格蘭荘園では、食事でも景色でも、ヨーロッパにいるような気分を味わえます。

日月潭+清境日帰りツアーの沿道の風景

ツアー行程

日月潭 水社埠頭 → 玄光寺 → 阿婆茶葉蛋 → 伊達邵老街 → 清境農場 青青草原 → 老英格蘭荘園

出発時間(夏)
07:30 ~ 08:30
帰着時間(夏)
18:30 ~ 19:30
出発時間(冬)
07:30 ~ 08:30
帰着時間(冬)
18:30 ~ 19:30

ツアー料金

1388 NTD/1名

ツアー料金には船代、入場料、昼食は含まれません。

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ツアーはLeLe Tripが提供しています。Mr.Mantterは地元の旅行情報をご紹介するのみです。 ツアーの内容やお問い合わせには、LeLe Tripが対応します。 『貝拉國際旅行社有限公司』 統一番号(事業者番号)54317912 甲種旅行業 交観甲第7554号 旅行業品質保障協会 北2031号

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