
緑空鉄道1908
緑空鉄道1908は、台中の旧線路を緑の回廊公園に生まれ変わらせた場所です。100年の歴史と現代のクリエイティブ文化が融合し、散歩やサイクリング、夜景、マーケットを楽しめる、台中の魅力を感じられるスポットです。

緑空鉄道1908について
緑空鉄道1908は、台中駅から五権駅まで続く旧線路の跡地にあり、鉄道高架化に合わせて台中市政府が進めた都市再生計画の一つです。高架下の線路跡と旧線路を残し、細長い公園緑地に整備しました。上には現在の新しい高架線路が走り、緑空鉄道1908はその間に挟まれた独特の景観をつくっています。
道沿いにはシマトネリコなどの木が植えられ、旧線路の跡も残っているので、100年の歴史の雰囲気を感じられます。歴史や文化を紹介する案内板が設けられているほか、「小蝸牛文創市集」というクリエイティブマーケットも定期的に開かれ、雑貨やアートパフォーマンスを楽しめます。
歩いても、自転車でも、車でも訪れることができ、のんびりした時間を過ごせます。おすすめの時間帯は夕方から夜で、両側の夜景や、頭上の高架線路のライトアップがきれいです。終点は台中駅で、駅のフードコートに立ち寄ったり、区間車(普通列車)で起点の五権駅へ戻ったりできます。
台中の過去と現在の魅力を伝える緑空鉄道1908では、台中の歴史、文化、創造性、活気を感じることができます。
住所
台中市中区建国路沿い(台中駅周辺から国光路付近まで)
中国語の店名と住所(タクシーの運転手に見せてください)
綠空鐵道1908
台中市中區建國路沿線(台中車站周邊至國光路一帶)




