
帝国製糖廠台中営業所
帝国製糖廠台中営業所は無料で見学できる歴史スポットで、日本統治時代の製糖文化を紹介しています。園内には公園、池、湿地などの自然があり、家族みんなで散歩や写真撮影を楽しめます。

帝国製糖廠台中営業所について
帝国製糖廠台中営業所は台中市東区にあります。帝国製糖株式会社が1912年に台中工場を設立し、現存する営業所の事務所棟は1935年に建てられました。製糖工場は1993年に閉鎖され、2007年に台中市の歴史建築に登録されたのち、修復と再活用を経て、製糖の歴史と文化を紹介する観光スポットになりました。
建物は1930年代に流行したアール・デコ様式で、優雅な外観です。館内では不定期に展示が行われ、製糖業の発展や、漢方、サトウキビ、クリエイティブ文化などの関連知識を紹介しています。
周辺の環境も美しく、公園、池、湿地などの自然が一体となった環境教育の場になっています。園内では散歩や写真撮影、ピクニックを楽しみながら、柳の木やシラサギなどの鳥、動植物を眺められます。入口のそばにはサトウキビがたくさん植えられていて、砂糖の原料を実際に見ることができます。
立地も便利で、台中駅から徒歩約10分です。建国市場、iFG遠雄広場台中店(旧・大魯閣新時代)、楽業ペット公園、秀泰生活(Showtime Live)台中駅前店などの商業エリアにも近く、あわせて回るのに便利です。隣には日本の三井不動産が開発したファミリー向けの大型ショッピングモール「ららぽーと台中」があり、台中の新しい商業エリアとして買い物や娯楽の選択肢が広がっています。
歴史と自然を兼ね備えた帝国製糖廠台中営業所は、家族みんなで楽しめる観光スポットです。製糖業について学べるうえ、のんびりした時間も過ごせる、台中の穴場です。




